静岡県立静岡がんセンター

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静岡県立静岡がんセンター

静岡がんセンターは平成14年に開院した全国のがんセンターの中でも先端医療を誇るセンターです。静岡県は長寿県で有名ですが、今後も更に世界一の長寿県をめざして、健康関連の推進事業の一環として癌センターがオープンしたものです。県のがん治療の中心的立ち位置となっており、専門性を最大限発揮した薬剤師が働いています。このがんセンターでの薬剤師の仕事ですが、薬の投与計画に初期段階から薬剤師がかかわったり、抗がん剤やがんの治療薬の使用法、副作用等の患者さんへの説明、正しい抗がん剤治療とその治療薬の取り扱いについての習得などをすることができます。これは調剤薬局では一切学ぶことができないことで、多くの知識を習得することができ、やりがいを感じられるはずです。

また、ここでは、勤務している薬剤師に対し新しい取り組みを色々と行っているのも特徴です。たとえば、消化器病棟では薬剤師が常駐しおり、看護師の負担がかなり軽減することから全病棟への薬剤師の常駐をめざしています。また、がん専門薬剤師も複数配置し、薬剤師が主体の臨床検査なども行い薬剤師が学会で発表を行うなど、調剤を行う薬剤師という枠組みにとらわれずに積極的に医療に参加しています。静岡がんセンターでは薬剤師は整った設備と最新の医療、そして積極的に活躍の場を与えらるので、多くの知識を学びながらやりがいを感じることが出来ます。

静岡がんセンターでは毎年定期的に薬剤師の採用を行っています。採用は毎年20名前後で、薬剤師資格保持者であればだれでも応募することが出来ます。ただし、採用には1次試験、2次試験があり試験で合格基準点の540点を満たさないと合格が出来ません。

静岡県立静岡がんセンターでも、薬剤師レジデントの募集を毎年行っています。採用は複数名なので求人は見逃さないように早目に行うことが大切です。薬剤師レジデントとは、がん専門薬剤師やがん薬物療法認定薬剤師になるために多くのがん医療を調剤、病棟内で学び、高度な知識と技術を身に着けることが出来る制度です。レジデントは医者のインターンのようなもので研修生として非常勤勤務扱いで採用され、非常勤と同等の給与が支給されます。働きながら学ぶことが出来る環境で、非常に有益だといえます。

静岡がんセンターではその他に時給制の非常勤薬剤師も募集をしています。非常勤の薬剤師もがんに対する多くの医薬情報を学ぶことが出来ます。

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