国立病院機構四国がんセンター

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国立病院機構四国がんセンター

国立病院機構四国がんセンターは愛媛県にあるがん専門病院で四国にあるがん制作医療ネットワークの中核にあたる病院です。がん診療連携拠点病院として指定されています。四国のがんセンターは建物も新しくまた研究センターと総合病院に分かれており、研究についても力を入れています。研究センターではがんに特化した臨床研究を行っており、特に企業からの治験の契約については全国で1位もしくは2位というトップクラスのレベルです。その他に患者・家族総合支援センターも解説しており、家族や患者さん同士が交流をしたり心配事を相談したり、あらゆる問題を解決する場を設けて心のケアにも気を配っています。

四国がんセンターでは、このように研究にも力を入れているので、薬剤師としてはがんについて非常に多くの事を学ぶことが出来る非常に魅力的な職場だと言えます。センター側でも薬剤師の育成に熱心で薬剤師レジデント制度も設けています。薬剤師レジデントとは薬剤師の研修制度で病院薬剤師として必要な基本的な技術からがん化学療法、がん疼痛治療などがんにおける薬物療法を基本から応用まで幅広く学びがん治療に精通した薬剤師の育成を行うものです。薬剤師レジデントでは薬剤科にて調剤や抗がん剤の調合などを行い、また病棟でも勤務出来るので医師から直接最新のがん医療を学べるのです。レジデントは知識を学ぶだけでなく実践を行うので、非常勤勤務扱いと同等の給与をもらうことが出来ます。レジデントの採用は毎年数名で4月からの採用となります。

その他に常勤、非常勤の薬剤師を毎年採用しています。新卒、既卒問わず毎年3〜4名程度採用を行っており、試験内容は小論文の後面接となります。また、パートタイムとして非常勤の薬剤師の採用も随時行っています。非常勤の場合は薬剤師であれば年齢、学歴は不問ですが、CRC(治験コーディネーター)の認定者に限られています。CRCは治験を受ける被験者と接し治験について良く説明し、理解を得ることが主な仕事です。治験内容の説明を丁寧に行い被験者の不安や負担を軽減することが仕事です。薬剤師で治験コーディネーターの資格を取得しておくと治験について様々な業務をこなすことができるようになります。CRC認定薬剤師の時給は1500円弱となっています。

国立病院機構四国がんセンターでは研究棟があることからも治験に力を入れていることがよくわかります。薬剤師も研究や病棟勤務、そして調剤など様々なエリアで活躍をする機会があり、非常に多くの知識や経験を身に着けることが出来、また自身の培ってきた経験を生かす、活躍の場が広がります。

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