国立がん研究センター東病院

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国立がん研究センター東病院

国立がん研究センター東病院は、中央病院とともに全国のがんセンターの中核を担っています。千葉県の柏市に位置しがん専門の病院として非常に高い専門性を持ちながらも地域に密着したアットホームな雰囲気もあります。特に緩和ケア病棟は全国の病院のモデルとなるほど充実していて、日本一との呼び声もあり、診療体制も非常に充実しています。利用したがん患者さんも多くの人が病院の施設の充実ぶりに満足をしています。また、臨床開発だけでなく、がんに有効な新薬の開発研究も一部行っています。そして、がんに詳しい医師、看護師、薬剤師を育成にも力を注いでいます。

国立がん研究センター東病院では、薬剤師の育成にも力を注いでいます。その1つが薬剤師レジデント制度です。薬剤師レジデント制度とは新人ないし若手の薬剤師が一般医療やがんの専門技術、医薬について幅広く学びながら実践を行うというもので、通常のコースは3年間で修了します。レジデントの生徒は給与もきちんと支給され、非常勤と同等扱いになります。このレジデントを修了した薬剤師はがん修練薬剤師の養成コースに進むことができますし、またがん専門薬剤師やがん薬物療法認定薬剤師の認定資格の一部の権利を得ることが出来ます。東病院の薬剤部にはレジデントの薬剤師だけで20名〜30名、他の薬剤師が20〜30名程度いることになります。

国立がん研究センター東病院では、ガンの薬物療法の専門家ともいえるがん専門薬剤師やがん薬物療法人認定薬剤師も配置しています。また、がんの専門知識を指導することができるがん指導薬剤師も配属されています。いづれもがんの薬物療法について高い専門知識を持っており、医療チームの一員として治療計画の段階から参加するなど薬剤師の枠組みを超えて活躍しています。

国立がん研究センター東病院での薬剤師の採用情報ですが、毎年一般の薬剤師、薬剤師レジデント、そして非常勤の薬剤師、専門知識を持つ薬剤師を募集しています。募集は1年に1度4月の入社を目途にしているものと、空きあったときに募集をかける場合があります。基本的には薬剤師資格があれば応募することができ、小論文、面接などを経て入社することになります。薬剤師は国家公務員扱いとなります。

採用情報は、東病院のホームページで確認することが出来ます。急に募集がかかる場合もあるので、見逃さないようにする必要があります。ホームページ以外にも薬剤師の専門サイトなどでも求人を見つけることが出来ます。

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