国立がん研究センター中央病院

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国立がん研究センター中央病院

国立がん研究センター中央病院は、全国のがんセンターの中核を担う病院です。東京の中心に位置し、最新のがん医療を備えた研究センターとなっています。国立がんセンターでは、大きな薬剤部を構えており、薬剤師は組織だって働いています。がんセンターではがん治療で最も注目を浴びる薬物療法に対し、薬剤師の積極的意見を取り入れ、医師とともに医療計画に参加するなど、薬剤師は非常に大きな役割を担っていると言えます。

国立がん研究センター中央病院の薬剤師は、病棟で医療に直接かかわり、患者さんへの薬物の服用の指導、そして薬剤部では調剤や注射管理、医薬の情報管理などを行っています。薬剤師は病院内での治療に関わるのみならず、薬剤師は医薬の研究・開発にも貢献しています。企業の新薬開発のための治験やCRC業務なども薬剤部で担っているので、新薬開発や治験を学びたい薬剤師にも素晴らしい環境です。

国立がん研究センターに在籍する薬剤師は、非常に多くの事を学ぶことができますが、ここでは薬剤師レジデント制度も設けています。薬剤師レジデント制度とは、新人ないし20代前半〜中盤の若手薬剤師でがん研究について働きながら学ぶというインターン制度のようなものです。3年間の間、実践と数多くの研修にて知識と実力を磨き、とくにがん研究について学ぶことが出来ます。給与は非常勤勤務と同等の給与を得ることが出来ます。

レジデント制度を修了した薬剤師は、がん薬物療法認定薬剤師というがん治療専門の薬剤師資格の条件の1つを満たすことになり、卒業後はがん専門薬剤師としてセンターで働くことも可能になります。

国立がん研究センターの薬剤師採用情報ですが、薬剤部で働く薬剤師は随時、非常勤及び常勤の勤務の応募することが出来ます。また、ポジションに空きが出た場合は、そのポジションだけ別に募集がかかります。薬剤師レジデント制度については年に1回申し込みがあります。また、がん専門薬剤師の求人も随時募集があります。がんの医療に関わる薬剤師として働くには認定資格を持っていることです。全国にまだ数百名しかいない認定資格で、がんという病気の性質上その需要や必要性が非常に注目されているものです。

国立がん研究センター中央病院は、全国のがんセンターの中でも特に医薬の研究開発、そして薬剤師の育成に力を注いでいる機関ですので、薬剤師としてさらに自信を高めたいと願う人には願ってもない職場だと言えます。

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