国立病院機構中国がんセンター

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国立病院機構中国がんセンター

国立病院機構中国がんセンターは、広島県の呉医療センターの中にあるがんセンターです。昭和22年の海軍病院が前身とういとても由緒のある病院で最新鋭のMRIやCTなども積極的に採用している先端技術の整った医療センターです。中国地方全体のがん治療の中枢をなす病院といっても過言ではなく、あらゆる種類のがんに対して取り組みを行ってり、中国で初めて最新の放射線治療機器を導入したり緩和ケア病棟の設置を行うなど多くの新技術や新しいアイデアを取り入れているのが特徴です。中国がんセンターでは、ガン相談支援センターも設置されており、患者さんの生活や心のケアにも取り組んでいます。

殆どの薬剤師は薬剤科に所属していますが、薬剤科では33名の薬剤師が所属しています。薬剤科は調剤、製剤、注射、治験管理室、医薬品情報(DI)などから構成されています。がんセンターでは医療チームの中で力を発揮する臨床薬剤師の養成にも力を注いでおり、各医療チームにそれぞれ薬剤師を配置しており治療計画などの時点からチーム医療に貢献をしていきます。医療チームの中で多くの医療従業者とともに仕事をすることができるため、薬剤師として非常に多くの事を学ぶことができ、また力を発揮する場となっています。

それから、薬剤師の全病棟専任体制を取っており、入院患者さんと初回に面談を行い、体調を確認したり持参薬の調査、薬剤管理の指導などを行い、患者さんと触れ合いながら状態を確認する体制をとっています。また治験チームにも薬剤師は2名ほど配属されていて、臨床研究や治験に貢献しています。

中国がんセンターには何人か認定薬剤師もいます。薬剤師の指導を行ったりがん治療の専門科として働いたりすることができる薬剤師の資格を持っている人が働いています。その他に感染防御認定薬剤師なども配置されています。

中国がんセンターの採用情報はどのようになっているのでしょうか。中国がんセンターでは毎年薬剤師の募集を行っています。常勤、非常勤の職員として採用を行うほか、がん専門薬剤師などがんに精通した薬剤師の採用も積極的に行っているのが特徴です。常勤については毎年複数名を4月入社に合わせて採用しています。いづれも小論文と面接の採用試験があります。求人の見つけ方ですが、がんセンターのホームページを確認するか、薬剤師専門の求人サイトの利用がおすすめです。求人サイトを経由して応募すると、キャリアコンサルタントのサポートを受けることが出来ます。コンサルタントが面接対策などについても指導してくれます。

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