宮城県立がんセンター

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宮城県立がんセンター

宮城県立がんセンターは最先端の医療技術でがんの治療や研究を行っている行政法人のがんセンターです。悪性腫瘍に対し卵子凍結保存制度を設けるなど、最先端の医療で患者さんの気持ちを考えた治療を行ってくれます。

宮城県立がんセンターでは13名前後の薬剤師が薬剤部に所属しています。調剤、製剤業務、注射業務、抗がん剤の調製、DI(Drug Information)そして病棟業務など薬剤師は様々な業務をこなしています。薬剤師の業務はオーダリングシステムなどの利用で効率化され、医師や看護師などとの連携も図りながら業務をこなしています。

薬剤師というと薬局で調剤をしているイメージがありますが、がんセンターでの薬剤師は調剤という枠組みを超え、医師とともに患者さんの投薬計画に参加したり、副作用を防ぐような治療方法の立案、また緩和療法などについても関わっていき、非常に高い知識を得ることができるやりがいのある職場です。また、新薬の臨床研究などに携わることもあります。特に治験コーディネーターとしての認定資格を持つ薬剤師は治験の計画に深くかかわることができます。

それでは、がんセンターでの薬剤師の採用情報はどのようになっているのでしょうか。薬剤師の採用は地方独立行政法人の宮城県立病院機構にて採用を行っています。年度ごとに常勤勤務を毎年数名採用しています。常勤の薬剤師はの宮城県立病院機構の職員扱いになり、書類選考後に筆記試験、論文試験、面接試験などを受けての採用となります。前年の秋ごろに試験を受け、採用は翌年の4月からが一般的です。薬剤師は、薬剤師として以外にも治験に関わる仕事の採用試験を受けることも可能です。がんセンターは独立行政法人のため、準地方公務員の扱いとなり公務員の恩恵を受けられることにもなります。

がんセンターの採用情報はどのように見つけることが出来るのでしょうか。常勤の薬剤師の採用情報は、宮城県立がんセンターのホームページの採用情報などで見つけることが出来ます。採用情報をこまめにチェックするのが大変、採用情報を見逃したくないという人は薬剤師専門の求人サイトへの登録がおすすめです。リクナビ薬剤師では、がんセンターからの採用情報があればすぐに連絡をしてもらうことが出来ます。また、がんセンターでの採用試験への対策なども指導してもらえます。すべて無料で登録できるので気兼ねなく色々なことを相談でき、転職の強い味方となってくれるはずです。

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