がんセンターの薬剤師の福利厚生

がんセンター薬剤師求人TOP >> 基礎 >> がんセンターの薬剤師の福利厚生

がんセンターの薬剤師の福利厚生

かつて国立がんセンターといえばその名の通り国の組織の一部であり、そこで働く薬剤師も国家公務員として勤務していました。しかし現在では国立がんセンターは国立研究開発法人として独立行政法人となりました。そのため厳密には国立がんセンターで働く薬剤師は公務員ではありません。ただし、実際にはその待遇はほぼ公務員に近い、準公務員扱いとなっています。公務員と準公務員との待遇にそれほど大きな差はありません。

一般的に給与の面では公務員よりも民間の病院や調剤薬局で働く薬剤師の方が多く支給されていると考えられています。確かに、ある一時期の給与だけを比べると民間で働く薬剤師の方が額は大きくなるかもしれません。しかし実際には、準公務員であるがんセンターの薬剤師は着実な昇進が約束されているため、勤続年数を重ねるにつれて徐々に民間の薬剤師との給与の差は縮まっていき、最終的にはがんセンターの薬剤師の給与の方が高くなるケースも珍しくありません。また、各種の手当ても充実しているため、総支給額の面ではがんセンターの薬剤師の方が優位に立つ面もあるでしょう。

準公務員待遇で働くことの、もう一つの大きな魅力が充実した福利厚生でしょう。一般的に民間の企業や病院よりも公的な施設であるがんセンターの方が福利厚生は充実しています。もちろん、がんセンターで働く薬剤師もその充実した福利厚生の恩恵を受けることができます。これにより、家賃手当をはじめとする各種手当としての収入が基本給にプラスされるほか、食堂などの施設が無料や格安価格で利用できることから出費も減ります。そのため収入と支出、トータルのバランスでみると民間企業と大差ない、むしろ民間企業よりも多くのお金を手元に残すことができるのです。

このように福利厚生が充実しているほか、がんセンターではレジデントをはじめとする研修や学習制度が整っています。優秀ながん専門薬剤師や認定薬剤師を多数生み出しより高度な医療を提供するために整えられたこの環境は、さらなるスキルアップを目指す中堅薬剤師や、これから活躍の場を広げようという新人薬剤師にとって非常に魅力的な環境でしょう。忙しい業務の間に研修や自己学習も怠ることができないとなると非常にハードな職場のようにも思えますが、準公務員待遇の薬剤師は年間の休暇日数や勤務時間も保証されているため比較的ゆとりある環境で働くことができ、勉強と通常業務をうまく両立させることも可能です。

がんセンターの求人も豊富!転職サイトランキング!

  サービス名 オススメ度 対応エリア
リクナビ薬剤師 ★★★★★ 全国



TOP

がんセンターの薬剤師転職の基礎

条件別のがんセンターの薬剤師求人

がんセンターの薬剤師採用情報


Copyright (C) 2015-2018 がんセンター薬剤師求人ナビ【※転職サイトの賢い利用】 All Rights Reserved.