がんセンターの薬剤師の初任給

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がんセンターの薬剤師の初任給

準公務員待遇で働くことができ、安定した給与と適正な労働時間、充実した福利厚生が約束されているがんセンターの薬剤師。がんセンターはその働きやすさや最先端の医療に関わることができることから人気の高い職場ですが、年収の面ではどうなのでしょうか?

薬剤師の職場は多岐にわたり、病院から調剤薬局、ドラッグストアや保健所、刑務所まで様々です。一般的に薬剤師の年収は正社員で400万〜500万円程度と言われています。がんセンターで働く薬剤師の新卒の初任給はだいたい21万円前後となっています。これは病院やそのほかの職場と比べるとやや低い傾向にあります。がんセンターのような独立行政法人の給与の特徴として、若いうちは一般的な企業に比べて低めであるというものがあります。ただし、準公務員は公務員同様、着実な昇給が約束されています。そのため年数を重ねるごとに給与がアップしていき、最終的には年収600万〜700万程度にまで達することも可能です。さらに準公務員は住宅手当等の手当てが充実しているため、給与として支給される額は少なくとも実際に受け取れる額や手元に残せる額は一般企業よりも多くなる傾向にあります。

さらに、がん専門薬剤師や認定薬剤師となることでより大きな給与アップも見込めます。がん専門薬剤師は非常に高度な技術や知識を必要とし、5年以上の実務経験や指定の研修の修了、さらに5年おきに更新が必要になるという、取得するのも維持するのも困難な資格ではありますが、それだけに一度取得し、さらにそれを維持し続けることができれば年収1000万円を超えることも可能です。

その他、退職金制度も整っており、新卒から定年まで勤めあげれば一般企業よりも多くの退職金を受け取ることができます。通常、一般企業で退職金が1000万円を超えることはめったにありませんが、がんセンターであれば退職金1000万円越えも珍しくはありません。

がんセンターでは常に最先端のがんの医療現場で、他の職場ではなかなかかなわない実践的な経験を積むことができます。そこで得られる知識や技術はたとえほかの職場に行っても大いに役立つものとなります。さらに専門薬剤師や認定薬剤師などへのステップアップを目指すことができ、そのための制度も充実しています。このようにがんセンターは、給与の面でも様々なメリットを得ることができる職場でありますが、給与面以外にも魅力の多い職場であると言えます。

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